パパとドライブ(後編)  車に5人で乗る日はいつ?

 

あ、そうそうパパの車は5人乗りなのだ。

パパとボクたち猫3兄弟の4人で乗っているが、もう一人乗れるのだ。

いつも助手席に乗っている長男猫のタロ兄ちゃんは、パパは早く隣に乗る人がいたらいいなと言っていた。タロ兄ちゃんはそしたらボクは後ろの席に座るか、助手席に乗る人に抱っこされて乗るのだと言って鼻息を荒くしていた。

パパとボクたちがドライブしている車

パパの隣に乗る人はいない、もう3年くらいは無理だろうというのがボクたち猫3兄弟の見解なのだ。 でもタロとジロ兄ちゃんはパパがいいと思って隣に乗ってほしい人を誘えば、きっといると思うよといっていた。

パパはボクたちには、ここぞと思ったら行けとかいうけど、自分のことになるとヘタレなのだ。パパに声をかけてくれる人、いると話は簡単なのだけど。

タロ兄ちゃんがいうには、ちょっとハードル高いかもよと言っていた。

でも誰でもいいわけではないのだ。条件があるのだ。

それはボクたち猫3兄弟を可愛がってくれる人でないとダメなのだ。

ここを押さえてもらえば、たいがいなことはうまくいくはず。

でも3頭の猫の面倒見るのは大変だよ。

朝、1時間はかかるよ。

 

このブログの話はパパには内緒だよ。