毎年、2月22日は猫の日、2022年2月22日は2が続くことから、大きな盛り上がりをみせたが今年はそれほどでもないようだ。しかし猫たちを健康で苦しみがないように生きてもらう(生かすこと)は私も含め猫の飼い主さんたちの大きな仕事だと思う。毎年、ねこの集会を開催したり、大学や専門学校での講義、また専門誌への投稿を通して少しづつではあるが浸透しているといえるが、そう簡単にはいかない。

2月に入り新潟の国際ペットワールド専門学校で講義に出かけてきましたが、この20歳前後の若い力が10年・20年・30年と経験を通してさらに学力を高めていくことで、また新しい猫医療の考え方などが生まれてくると思われる。期待したい。

関東エリアの学生たちが実習等にくるが、知識や学力は必要だが、まず猫を好きというのが大前提であると考える。

講義中はフラッシュをしないので少し暗い。

 

スライド写真の説明で前にでる。

 

 

参考:推定、生後5~7日の新生子。20年くらい前に運び込まれた。

まだ眼があいていない。 耳がふさがっている。 被毛の色はノーマル。