那須どうぶつ王国

栃木県にある『那須どうぶつ王国』へ5月4日(木)にパパとボクたち猫3人で行ってきました。
お目当てはマヌルネコです。
チケットを買ってどうぶつ王国に入りました。

チケット1.駐車料金所

チケット2.王国パスポート

ペットは入れないようだったが、ボクたちはペットではなくパパの家族なので問題ないとタロ兄ちゃんがいった。
ジロ兄ちゃんがいうには、見たかんじは人間だけど、動物によく似た人もいるといった。ボクもそう思った。特にどうぶつ王国にきてそう思った(笑)。

いたいた、マヌルネコです。
愛嬌たっぷりで本や写真で見たとおりの猫だった。
本来は野生の猫なので目が鋭いと思っていたが、ボクたちと一緒でやさしい目をしていた。

 

マヌルネコ

 

マヌルネコ

マヌルネコはモンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味で、猫科の動物では、もっとも古い種らしい。

 

パパの出身大学の麻布獣医科大学(現 麻布大学)の「いのちの博物館」に展示されているマヌルネコの骨格標本 

タロ兄ちゃんがボクたちは優秀な猫だから、骨格標本になって、子供たちの勉強のためになるのかなといったが、ジロ兄ちゃんは、ボクはイヤだといっていた。ボクもイヤだ。
ボクたちはずっとパパと一緒にいるのだ。

パパは5月1日の軽井沢往復620キロ、今回の那須往復430キロ、それ以外は全部仕事だったが疲れないのかな?

パパはどこでも完全に熟睡するから疲れは残らないよ、とタロ兄ちゃんがいっていた。何よりもパパは本来の猫医療以外も常に猫の勉強をするのが楽しくて、疲れることはないらしいとタロ兄ちゃんがいっていた。ボクたちもそう思った。

もしかしたら、パパは変人なのかな?
変人でもなければ猫だけの病院は開院しないと思うと、これまたタロ兄ちゃんがいっていた。

 

またみんなで会いにくるよ。

 

小嶋さぶ吉通信42.